【2026最新】名古屋の子連れ大型公園7選!1日遊べる持ち物リスト

【2026最新】名古屋の子連れ大型公園7選!1日遊べる持ち物リスト お出かけ・イベント


「今週末、子供を思いっきり外で遊ばせたいけど、どこに行こう?」と悩んでいませんか?

名古屋市内には魅力的な公園が多い反面、小さなお子さん連れだと駐車場の混雑や授乳室の有無、遊具の難易度など、気になることがたくさんありますよね。


そこで今回は、実際に1歳&3歳の育児に奮闘中の私が、名古屋市内で「ここなら1日中親子で楽しめる!」と確信した大型公園7カ所を厳選してご紹介します。

2026年最新情報はもちろん、現地で「これを持ってくれば良かった…」と後悔しないための【失敗しない持ち物リスト】もまとめました。

この記事を読んで、最高の週末お出かけプランを立てていきましょう!

この記事でわかること


▶【名古屋 子連れ向け大型公園安全に遊べる公園7選

名古屋 子連れ向け大型公園駐車場・周辺情報まとめ

名古屋 子連れ向け大型公園公園遊び必携アイテム



GWにおすすめのスポットまとめはこちら!
【2026最新】愛知GWの子連れお出かけスポット15選!混雑回避のコツも

子連れの公園選びで重視したいポイント

こんにちは!
毎週末、3歳児&1歳児男の子2人の体力をいかに削るかで頭を悩ませている愛知在住ママです!笑



そんな私が子連れで公園を選ぶ際は、遊具の多さだけでなく「安全に・無理なく過ごせるか」を重視しています。

子連れの公園選びポイント


1.トイレやおむつ替えスペースの清潔さ

2.駐車場・駅からのベビーカーでの動線

3.遊具の対象年齢に幅があるか

4.水遊びスポットの有無

5.芝生や十分な広さがあるか



今回はこれらのポイントをしっかりと考慮した公園をピックアップしています!

子連れで1日遊べる名古屋市内の大型公園7選!


ここからは、名古屋市内で子連れに本当におすすめしたい大型公園7カ所を詳しくご紹介!

ベビーカーでの移動しやすさやトイレの清潔感、年齢の違う兄弟でも楽しめるかなど、親目線のチェックポイントを徹底解説していきます~!

1.庄内緑地公園(西区)


名古屋市内屈指の広さを誇る「庄内緑地」は、広い芝生でレジャーシートの上でゴロゴロ日向ぼっこの0歳から遊具遊び大好きな未就学児、走り回りたい小学生までがのびのび遊べる定番スポット!

公園概要


住所
西区山田町大字上小田井字敷地3527

アクセス
地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園駅」2番出口すぐ

▶駐車場
1時間200円(以降2時間毎200円)で約640台収容可能

トイレ・授乳室
トイレは各所にありますが、屋内施設「グリーンプラザ」内が最も清潔でおむつ替えもスムーズ。
授乳室も窓口に伝えて利用可能です。

▶水遊びスポット
あり
例年4月下旬から11月上旬まで
利用時間は主に10:00〜16:00で毎週金曜日は清掃のため休止


駅近でピクニックを楽しみたいならまずはここ。

芝生から遊具のあるエリアを眺められ、夏場は噴水のある水遊びスポットに子どもたちが群がっています。笑



週末はおしゃれなキッチンカーがたくさん揃っているので、小腹がすいても美味しいグルメも楽しめます!

2.名城公園(北区)


名古屋のシンボル・名古屋城を間近に臨む「名城公園」は、名城公園駅 → 商業施設「tonarino(トナリノ)」→ 芝生 → 大型遊具エリア動線が神すぎる公園。

2017年にオープンした商業施設「tonarino」のおかげで、子連れでの快適さが格段にアップした人気スポットです!

公園概要


住所
愛知県名古屋市北区名城1丁目2番25号

アクセス
地下鉄名城線「名城公園駅」2番出口から徒歩2分

駐車場
30分200円~(名城公園北園駐車場)
正門前、北園、二の丸東駐車場の収容台数を合わせると約506台。
土日祝、平日午後は周辺道路の路駐車が認められる区域もありますが、非常に混雑するため早めの到着が吉。

トイレ・授乳室
「tonarino」内の多目的トイレが非常に清潔で、おむつ替えも安心です。
授乳室も同施設内に完備されており、ミルク用のお湯が手に入るのも嬉しいポイント。

水遊びスポット
なし(せせらぎはありますが、遊泳用ではありません)


ベビーカーの動線が完璧に舗装されているので、移動のストレスがありません。

遊具エリアは北側にあり、低年齢向けから小学生向けまで様々な年齢層の遊具が用意されています。

遊び疲れたら「tonarino」にあるスターバックスやカフェで親子で一息つけるのも、大人にとっては嬉しいご褒美がある公園です。

3.鶴舞公園(昭和区)


2025年の「子どもの広場」大規模リニューアルを経て、乳幼児から小学生までがより安全に、かつ刺激的に遊べる公園へと進化を遂げたのが鶴舞公園

歴史ある景観と最新の遊び場が融合した、注目のスポットです。

公園概要


住所
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目

アクセス
地下鉄鶴舞線・JR中央本線「鶴舞駅」から徒歩すぐ
地下鉄鶴舞線は4番出口

駐車場
30分200円~(鶴舞公園駐車場、秋の池駐車場、南駐車場)約282台
平日は最大料金設定がある場所もありますが、土日はイベント等で非常に混雑するため公共交通機関がおすすめ。

トイレ・授乳室
リニューアルされた「休憩所(1F)」や「TSURUMA GARDEN」内のトイレがとてもきれい。
授乳室は個室タイプで鍵がかかるため、1歳児連れのママも安心して利用できます。

水遊びスポット
あり
例年、夏休み期間を中心に噴水周辺やせせらぎで水遊びを楽しむ親子で賑わいます。


リニューアルによって、0歳〜2歳の「乳幼児専用エリア」が柵で囲われた形で新設されたのが最大の魅力です。


大きな子が走り回るのを気にせずに、それぞれのペースで遊べるのがいいですね。

遊び疲れたら話題の「TSURUMA GARDEN」でテイクアウトグルメを買って、広大な芝生でピクニックするのも最高の休日プランになります。

4.大高緑地(緑区)

画像引用:X


「1日では遊びきれない!」という言葉がぴったりの広大な大高緑地は、恐竜滑り台、ゴーカート、大型遊具と、とにかくアクティブに過ごしたい家庭の聖地。

自然の地形を活かした冒険感たっぷりのマンモス公園です。

公園概要


住所
愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1

アクセス
JR東海道本線「大高駅」から徒歩30分、または名鉄名古屋本線「左京山駅」から徒歩5分

駐車場
無料(約1,500台収容)。
とにかく広いので、目的の遊び場に近い駐車場(恐竜広場なら第6、交通公園なら第3など)に停めるのがコツ。

トイレ・授乳室
各エリアにトイレがありますが、新しくリニューアルされた場所(第3駐車場付近など)が比較的清潔です。
授乳室は「交通公園」の管理事務所や「ディノアドベンチャー」付近の施設が利用可能です。

水遊びスポット
なし


恐竜好きなちびっこにはたまらない「恐竜広場」(無料)には2匹の巨大恐竜滑り台があり、その迫力に圧倒されます!

画像引用:X


一方でヨチヨチ歩きの1歳児には芝生広場や、少し難易度の低い遊具がある「もみじの森」周辺がおすすめ。

園内は起伏が激しいためベビーカーの移動は少し体力を使いますが、舗装路を選べば一周することも可能です。

大高緑地 目的別駐車場まとめ


大高緑地には子供向けエリアが複数あり、各エリアに最適な無料駐車場(全16エリア、総計約1,600台)が配置されています。

エリア特徴おすすめ駐車場徒歩距離
恐竜広場恐竜滑り台・複合遊具​第6・第71~5分​
ディノアドベンチャー動く恐竜探検(有料)​第92~3分​
もみじの森低難易度遊具・砂遊び​第6・第73~7分​
交通公園足漕ぎカート・自転車​第2・第33~5分​



5.とだがわこどもランド(港区)

画像引用:X


名古屋市内で「遊具の充実度」といえば間違いなくここ!

広大な「戸田川緑地」内にある、東海地区最大級の木製大型遊具がシンボルの児童遊園で、1歳から小学生まで年齢に合わせて遊べるエリアが明確に分かれています。

公園概要


▶住所
愛知県名古屋市港区春田野1丁目3616

アクセス
地下鉄東山線「高畑駅」から市バス「河合小橋」行きで「春田野」下車すぐ

駐車場
無料(約1,100台)
ただしGWや土日のイベント時は混雑必至で、臨時駐車場(有料500円)が開設されることもあります。

トイレ・授乳室
清潔な授乳室、おむつ替えスペースはもちろん、ミルク用のお湯も完備。

水遊びスポット
あり
期間:5月上旬〜9月下旬(9:00〜18:00、月曜休み)
「じゃぶじゃぶ池」や「せせらぎ」がとても広く、夏場は名古屋市内でも有数の人気スポット。


3歳以下専用の遊具広場が柵で囲われており、大きな子が走り回るのを気にせず、1歳の赤ちゃんでも安心して遊具デビューができます。

その他巨大な木製遊具の迷路に挑戦したり、サイクルモノレール(有料)に乗ったりとアクティビティも満載です。

6.東山動植物園(千種区)

画像引用:X


動物園のイメージが強いですが、2024年3月に植物園の「お花畑エリア」がリニューアルされ、子連れに嬉しい超快適スポットへ進化しています。

動物園側の喧騒を離れて、のんびりピクニックしたい家族には最高の場所です。

公園概要


▶住所
愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

アクセス
地下鉄東山線「星ヶ丘駅」から徒歩7分
植物園門が近くて便利です。

駐車場
1回800円
植物園側をメインにするなら「星ヶ丘駐車場」に停めると移動が楽です。

トイレ・授乳室
リニューアルに伴い、お花畑近くの「丘の休憩所」などがとても綺麗になりました。
清潔な授乳室や多目的トイレが完備されており、赤ちゃん連れでもストレスフリーです。

水遊びスポット
なし


新しくなったお花畑エリアには、緩やかなスロープや広々としたデッキ、そしてふかふかの芝生広場が整備されています。

新設された「展望デッキ」からは園内を一望できますが、思っているよりも高いところにあるのでちょっと根気はいります。

動物を見て回るのに疲れたら、ここでお弁当を広げて「静かなランチタイム」を過ごすのがツウな楽しみ方です。

7.天白公園(天白区)

画像引用:X


天白公園」は、大きな池を中心に山を活かした自然豊かな公園。

2024年以降も、そのワイルドな遊び場とリニューアルされた滑り台で、地元ママ・パパから絶大な支持を得ている「冒険」スポットです!

公園概要


▶住所
愛知県名古屋市天白町大字島田字黒石

アクセス
地下鉄鶴舞線「植田駅」から市バス「天白公園」下車すぐ

駐車場
有料(1時間未満無料、1時間以上200円〜。打切り料金あり)
第1・第2駐車場がありますが、遊具に近いのは第1駐車場です。

トイレ・授乳室
公園中央の管理事務所付近や、遊具広場近くのトイレが利用可能です。
管理事務所内にはおむつ替えスペースもあり、比較的整備されています。

水遊びスポット
あり


ここの目玉は、山の斜面を利用した「ロングローラー滑り台」

また「プレーパーク」エリアではどろんこ遊びや焚き火など、普通の公園では禁止されているような「自由な遊び」が体験できるのも特徴です。

ベビーカー道も整備されていますが、山側へ行くと砂利道や階段もあるため、遊具広場を拠点にするのがスムーズです。

【失敗しない】子連れ大型公園へのお出かけ持ち物リスト


楽しい公園お出かけも、「オムツ漏れ」「急な泥遊び」などで一気に戦場に変わることがありますよね。

ここでは毎週末公園を歩き回ってわかった、「これだけは持って行って!」という厳選アイテムをご紹介していきます!

  • 【必須】基本のセット(身軽なリュックに常備)
    まずは、どの公園に行くにも絶対に外せない基本アイテムです。

    1.おむつセット(おむつ+おしりふき+ゴミ袋)
    公園にゴミ箱がないことも多いので、BOSなどの「臭わない袋」があると車内も平和です。
    2.着替え一式(上下+下着+靴下+タオル)
    3歳児は謎のタイミングで水に飛び込み、1歳児は転んで泥だらけになります。靴下の予備も忘れずに!
    3.除菌ウェットティッシュ
    公園の水道に石鹸がないのは「あるある」です。おやつを食べる前に必須。
    4.小銭入れ
    キッチンカーや自動販売機、大高緑地のゴーカートなど、キャッシュレス非対応の場所が意外と多いです。
    5.軽食、飲み物
    干し芋やパン、バナナなどを持っていくと節約しつつ小腹を満たせます。
    6.日焼け対策グッズ
    帽子、日傘、日焼け止め、アームカバーなど、紫外線対策は入念に。

  • 【快適】滞在型公園の「神アイテム」
    1日遊ぶなら、拠点となる「基地」作りが重要です。

    1.ポップアップテント
    名古屋の大型公園(特に庄内緑地や大高)は日陰が争奪戦です。1歳児のお昼寝や授乳スペースとしても、ワンタッチテントはもはや必須装備。
    2.厚手のレジャーシート
    地面が硬かったり湿っていたりするので、クッション性のあるものがお尻に優しいです。
    3.モバイルバッテリー
    子供の写真を撮りすぎたり、広い園内でパパと連絡を取り合ったりすると夕方には電池切れに。

  • 【体験向上】遊びが広がるグッズ

    1.ジップロック、袋
    子供が拾う「どんぐり」「小石」「謎の木の枝」を回収するために便利です。
    2.お砂場セット
    とだがわこどもランドや名城公園には立派な砂場があります。自分のものがあると、お友達との貸し借りトラブルも防げます。
    3.ボール、シャボン玉、フリスビーなど
    おもちゃグッズを100均などで買っていくと、遊びにバリエーションが増えます。


4月頃から水遊びをしによく各地に行きますが、水陸両用のズボンを履いていくのがおすすめです。
乾きやすいし、予定が変わって行かない事になっても水着感が薄いものが多いのでどこに行っても馴染めます。



特に夏場は「飲み物」は多めに持参すると安心です。

自動販売機では売り切れていたり、広すぎて自販機まで遠かったりします。

また、貴重品を入れた「ミニショルダー」と着替えなどを入れた「置きっぱなしOKな大きなバッグ」に分けると、子供を追いかける時に楽になります。

まとめ


今回は『【2026最新】名古屋の子連れ大型公園7選!1日遊べる持ち物リスト』について紹介しました。


▶【名古屋 子連れ向け大型公園安全に遊べる公園7選
 1.庄内緑地公園(西区)
 2.名城公園(北区)
 3.鶴舞公園(昭和区)
 4.大高緑地(緑区)
 5.とだがわこどもランド(港区)
 6.東山動植物園(千種区)
 7.天白公園(天白区)

名古屋 子連れ向け大型公園公園遊び必携アイテム
 【必須】基本のセット(身軽なリュックに常備)
 1.おむつセット(おむつ+おしりふき+ゴミ袋)
 2.着替え一式(上下+下着+靴下+タオル)
 3.除菌ウェットティッシュ
 4.小銭入れ
 5.軽食、飲み物
 6.日焼け対策グッズ
 【快適】滞在型公園の「神アイテム」
 1.ポップアップテント
 2.厚手のレジャーシート
 3.モバイルバッテリー
 【体験向上】遊びが広がるグッズ
 1.ジップロック、袋
 2.お砂場セット
 3.ボール、シャボン玉、フリスビーなど


最後までご覧いただきありがとうございました!

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