ちゃんみなさん主宰のセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第2弾として、No No Girls(ノノガ)出身のASHAさんとKOKONAさんによる新ユニット「TAKARA」が始動!
2026年8月8日に、2人が自ら作詞・作曲を手がけたデビュー曲『Time is money』が配信リリースされました。
そこで今回は、『Time is money』の歌詞の意味やちゃんみなさんとの制作秘話、パート分け(歌割り)、MVの見どころや衣装のこだわりまで分かりやすく解説します!
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▶『Time is money』の基本情報と楽曲の特徴
▶歌詞の解釈とタイトルに込められた意味・ちゃんみなの言葉
▶ASHAとKOKONAのパート分け(歌割り)の魅力
▶和モダンなMVの衣装・演出と撮影裏話
TAKARAデビュー曲『Time is money』とは?
『Time is money』
独創的なラップスキルを持つASHAさんと、エモーショナルな歌声と圧倒的表現力を持つKOKONAさんによるセルフプロデュース曲。
| 楽曲名 | Time is money(タイム・イズ・マネー) |
| アーティスト | TAKARA(ASHAさん × KOKONAさん) |
| リリース日 | 2026年8月8日(土)配信リリース |
| レーベル | NO LABEL ARTISTS(主宰:ちゃんみなさん) |
| 作詞・作曲 | TAKARA(セルフプロデュース) |
オーディション終了後から約1年半にわたり、2人がお互いのスタイルや想いをアップデートしながら形にした、並々ならぬこだわりが詰まったデビュー作となっています。
『Time is money』の歌詞の意味を考察!ちゃんみなの助言とは?
タイトルやリリック(歌詞)には、彼女たちの歩みとプロデューサーであるちゃんみなさんへのリスペクトが深く込められています。
▼ちゃんみなの一言から生まれたテーマ
ユニット結成時、ちゃんみなさんから「日本の言葉を大事にする曲があってもいいと思う」「『時は金なり(Time is money)』とか面白いんじゃない?」と提案されたことをきっかけに制作がスタートしました。
▼1年半の軌跡とリアルな想い
もともとは1年前に作られた形がありましたが、共同生活や準備期間を経て変わっていった自分たちのリアルなスタイルや経験をそのままリリックに改造・アップデートしています。
▼歌詞に隠されたダブルミーニング
「汚れた水じゃ花は咲かせられない」という歌詞には、自分たちを応援してくれるファンを「花」に例えるなどの深い意味が込められています。
▼「BIGMAMA」へのリスペクト
歌詞に登場する「BIGMAMA」というフレーズは、オーディションから彼女たちを支え、導いてくれたちゃんみなさんのことを指しています。
異なる背景を持つ2人が、お互いの個性をそのまま大切にしながら「TAKARAの存在」を高らかに表明する意志の強い楽曲です。
『Time is money』歌割り・パート分けの魅力

音楽面では、2人の異なる武器が見事な補完関係を作っています。
▼ASHAパート
喉に無理な力を入れずに響かせる、タフで洗練された「攻めの低音ラップ」。
楽曲に鋭いアクセントと力強さを加えます。
▼KOKONAパート
ストレートに感情を揺さぶる「エモーショナルな歌声」。
リリックのメッセージ性を一気に広げる表現力が光ります。
単に歌とラップで分担するだけでなく、2人ともリリック制作能力が高いため、それぞれの言葉が最も活きる構成で細かくパートが割り振られています。
MV(PV)の衣装・見どころと撮影裏話
荘厳な山門に降り立つ忍者と花魁(おいらん)姿という、強烈なインパクトから始まる和モダンな世界観のMVです。
ロケ地の特定情報はありませんが、2人のアイデアが細部まで詰め込まれています。
衣装へのこだわり
まず注目したいのが、ふたりのアイデアが細部まで詰め込まれた強烈なインパクトを放つ衣装です!
▼ASHAデザインの忍者スタイル
忍者をモチーフにした衣装は、ASHAさんが頭の中のイメージを絵に描き、スタイリストと具現化させたものです。
骨のアクセサリーなど細部までこだわっています。
▼過酷なレイヤード衣装
夏の屋外撮影の中、何枚も重ね着した重厚な「獣」の衣装を着用。
余裕を装いつつも、実際は暑さで口数が少なくなるほど過酷な撮影だったそうです。
画面越しには一切そんな過酷さを感じさせない、2人のプロ意識の高さがビシビシと伝わってきますね。
撮影中の驚きのエピソード
また、ビジュアルの美しさだけでなく、MV内のユニークな演出や本格的なアクションにも2人の挑戦が詰まっています。
1.本物のウナギを掴む演出
歌詞の「うなぎ登り」にかけ、ちゃんみなさんの提案で実際に生きたウナギを掴んで撮影に挑戦!
撮影後にはみんなで美味しくいただいたそうです。
2.本格的な刀アクション
忍者のバースで魅せる切り刻むシーンでは、シルエットを美しく見せるためにASHAさんが先生から刀の振り方を教わって挑みました。
3.初のデコトラ体験
映像のアクセントとなっているド派手に装飾された車両(デコ)に乗り込むなど、日本のカルチャーへのリスペクトとギャル要素が融合した映像になっています。
ただカッコいいだけにとどまらず、遊び心とリスペクトを忘れないちゃんみなさんと2人のこだわりが、唯一無二の世界観を生み出しています!
『Time is money』へのSNSの声・反応まとめ
待望のデビュー曲ということもあり、SNS上では早くも多くの反響やリアルな口コミが飛び交っています!
オーディション時の印象からガラリと変わり、「別人みたいにカッコよくなった!」と驚かれている2人。
賛否含めてそれだけ注目度が高い証拠と言えそうです!
まとめ
今回は『TAKARA『Time is money』の意味とは?歌割り・パート分けやMVロケ地まとめ』について紹介しました。
歌詞とタイトルの意味
ちゃんみなさんの「日本の言葉を大事に」という助言から始動し、1年半の成長をリアルに詰め込んだセルフプロデュース曲。
歌割りの魅力
ASHAさんのタフな低音ラップ×KOKONAさんのエモボーカルという最強の補完関係。
SNSのリアルな反応
「中毒性が高くてヘビロテ決定!」という絶賛から今後の期待を込めた声まで、高い注目度!
MVの驚きのエピソード
忍者や花魁姿の衣装、本物のウナギ掴みにデコトラなど、こだわり満載の和モダンな世界観。
YouTubeの生配信では、2026年8月24日に1st EP『宝』がデジタルリリースされることもサプライズ発表されました。
『No No Girls』を終えてからも愚直に努力を積み重ね、独自の道を切り拓き始めたTAKARAの2人。
これからの音楽シーンでどんな活躍を見せてくれるのか本当に楽しみですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!



