ちゃんみなさん主宰「NO LABEL ARTISTS」の第2弾として始動した、ASHAさんとKOKONAさんによる新ユニット「TAKARA」。
オーディション『No No Girls(ノノガ)』で圧倒的な存在感を放った2人ですが、「どんなプロフィールだっけ?」「ノノガではどんな活躍をしたの?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、ASHAさんとKOKONAさんの本名や年齢、ノノガでの名場面、ユニットに選ばれた理由まで分かりやすく解説します!
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▶ASHAさん・KOKONAさんの基本プロフィール(年齢・出身地など)
▶オーディション『No No Girls』での名場面・経歴
▶なぜこの2人が選ばれたのか?(ちゃんみなさんの評価やユニットの強み)
【TAKARAメンバー】ASHA・KOKONAのプロフィール一覧
それぞれ異なる強みと魅力を持つ、ASHAさんとKOKONAさんのプロフィールをまとめました。
ASHA(アシャ)のプロフィール
| アーティスト名 | ASHA(アシャ) |
| 本名 | 矢ヶ部愛紗(やかべ あーしゃ) |
| 生年月日・年齢 | 2003年10月1日 22歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| ポジション | ラッパー / セルフプロデュース |
【魅力と特徴】
▼ちゃんみなも認めたカリスマ性
オーディション時にちゃんみなさんから「昔の自分に似ている」と言わしめた逸材。
▼圧倒的なステージ映え
可愛らしさとクールなカリスマ性を兼ね備え、ファイナル審査でも会場を一番沸かせた存在感!
▼規格外のラップスキル
自身のリアルな体験や感情を言葉に乗せる、中毒性の高いラップスタイルが魅力。
ノノガ時代の派手髪ロングから、「黒髪ボブ」へとガラリと雰囲気を変えた2人のビジュアルも大反響!
特にASHAさんは3次審査のちゃんみなさんを思わせる「髪型&つの」を披露し、「可愛すぎる!」「リスペクトとカリスマ性を感じる」とファンの心を即座に掴んでいます。
KOKONA(ココナ)のプロフィール
| アーティスト名 | KOKONA(ココナ) |
| 本名 | 中野心結(なかの ここな) |
| 生年月日・年齢 | 2007年1月10日 19歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| ポジション | ボーカル / ラッパー |
【魅力と特徴】
▼『Tiger』で見せた圧倒的覚醒
ノノガの審査課題曲『Tiger』で見せた急成長と覚醒ぶりが凄まじく、「勇気をもらえるストーリー」と視聴者の心を鷲掴みに。
▼パンチの効いたリリックと中毒性
ガールズグループ志望とは思えないほど鋭く力強い歌詞(リリック)が特徴で、一度聴いたら耳から離れない中毒性の高さが魅力。
▼エモーショナルな表現力
自分の葛藤や等身大の想いを素直に歌声に乗せられる、唯一無二の表現者。
「2人ともソロかと思ってたから意外!」という声もありつつ、共に圧倒的なリリック制作力を持つASHAさんとKOKONAさん。
「リリックが強烈な2人の組み合わせはヤバい!」「化学反応が楽しみすぎる」と、ファンから熱い期待が寄せられています!
『No No Girls(ノノガ)』での名場面&経歴
オーディション番組『No No Girls』で、2人が見せた圧倒的なドラマと急成長を振り返ります。
ASHA:低音ラップと独創的な世界観
ASHAさんは、大手事務所で6年間の経験を持つ実力派。
低音を生かしたラップと、意志を感じさせるパフォーマンスで存在感を示しました。
▼「GET OUT」での低音ラップ
4次審査(Dチーム)で見せた力強いラップ。
立ち姿や視線からも「自分の存在を証明する」強い意志が伝わる名ステージ!
▼チームを支える人柄
初めは真面目ゆえにコミュニケーションに悩みつつも、自ら意見を伝えてメンバーを笑顔で支える姿が印象的でした。
▼ちゃんみなからの金言
「自由なことをするためには、まず型にはまる必要がある」と告げられ、表現者として深く向き合う転機となりました。
試行錯誤を経て手に入れた「芯のある強さ」こそが、今のASHAさんが放つ圧倒的なカリスマ性の源泉です。
KOKONA:圧倒的なセンスと凄まじい成長力
オーディション参加経験を持つKOKONAさん。
歌唱歴・ラップ歴が浅いにもかかわらず、毎回高い完成度で周囲を驚かせました。
▼「Mosquitone」でのチームワーク
4次審査(Aチーム)で最年少ながら臆せず意見を出し、楽曲制作に向き合う姿が話題に。
▼「年下でもやりたい」覚醒の瞬間
遠慮するのをやめ「年下でもできることはやりたい」と語り、チームを引っ張る存在へ成長。
▼「Road to FINAL」で見せた素顔
5次審査まで進出し、自分自身と愚直に向き合い続ける姿が多くのファンに勇気を与えました。
弱さと素直に向き合い覚醒を遂げたKOKONAさんのストーリーは、今も多くのファンに勇気を与え続けています。
なぜこの2人?「TAKARA」結成と選ばれた理由
なぜちゃんみなさんは、ASHAさんとKOKONAさんをユニットとして抜擢したのでしょうか?
公式発表や2人の強みを紐解くと、明確な理由が見えてきます。
- 「低音ラップ×エモボーカル」の黄金比率
ASHAさん: 意志の強さを感じるタフな「低音ラップ」
KOKONAさん: 感情をストレートに揺さぶる「エモーショナルな歌声」
正反対の武器を持つ2人だからこそ、お互いの強みを何倍にも引き立て合う「最強のツインボーカル&ラッパー」として計算し尽くされた組み合わせです。 - 自分たちの言葉で語る「セルフプロデュース力」
TAKARAのデビュー曲『Time is money』は、2人自身が作詞・作曲を手がけるセルフプロデュース作品です。
『No No Girls』時代から高いリリック制作力を見せていた2人だからこそ、ちゃんみなさん主宰のセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第2弾として選ばれました! - 約1年半で築いた圧倒的な信頼感とシナジー
ノノガ終了後(2024年末)から約1年半、デビューに向けて準備を重ねてきた2人。
挫折や成長を乗り越えてきた者同士だからこそ生み出せる、唯一無二のグルーヴと信頼感が結成の大きな決め手となっています!
ふたりの関係性と相性は?
オーディションを経て、約1年半の準備期間をともに過ごしてきた2人。
公式情報を元に、これまでの関係性と音楽的な相性を整理していきます。
▼接点はほぼゼロ
番組内で同じチームになった記録はなく、オーディション期間中はほとんど言葉を交わしたことがなく、連絡先すら持っていなかったことが明かされています。
▼結成のきっかけはKOKONAの直談判
オーディション終了後、KOKONAさんがちゃんみなさんに「ASHAちゃんと一緒にやりたい!」と直接電話で志願したことからTAKARAが始動しました。
▼お互いの才能を認め合っていた
ASHAさんも、KOKONAさんがノノガ内で書いていたリリックやラップに魅力を感じていたため、ちゃんみなさんからの提案に「二つ返事でやります!」と快諾したそうです。
| メンバー | 音楽面での持ち味・強み | 楽曲での役割 |
| ASHA | タフなラップスキル / 強い存在感 | 楽曲に力強さ・鋭さを加える |
| KOKONA | エモーショナルな歌声 / 圧倒的な表現力 | 楽曲の感情面を広げる |
話したことがない状態から、お互いのパフォーマンスやリリック(歌詞)のセンスに惹かれ合って結成された2人。
音楽面では「ASHAさんの攻めるラップ」と「KOKONAさんの感情豊かな歌声」がお互いの魅力を引き立て合う、抜群の補完関係と言えます!
【比較表】HANA・TAKARA違いは?
どちらも『No No Girls(ノノガ)』をルーツに持つアーティストですが、人数や結成経緯、所属レーベルが明確に異なります!
| 比較項目 | HANA(ハナ) | TAKARA(タカラ) |
| 形態 | 7人組ガールズグループ | 2人組ユニット |
| メンバー | CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA | ASHA、KOKONA |
| ノノガでの結果 | 最終合格者 | 参加者(4次・5次審査) |
| 所属レーベル | B-RAVE | NO LABEL ARTISTS |
| 表現スタイル | 7人の歌・ダンスのフォーメーション | 2人のセルフプロデュース(作詞・作曲) |
主な3つの違いは次のとおりです。
1.結成の経緯が違う
HANA: ノノガの最終審査で選ばれた7人で結成。
TAKARA: ノノガ終了後、約1年半の準備期間を経てASHAさんとKOKONAさんで結成。
2.セルフプロデュースかどうかが違う
TAKARA: デビュー曲『Time is money』をはじめ、2人が自ら作詞・作曲を手がけるセルフプロデュースユニット。
HANA: グループとしての総合的なパフォーマンスを軸に活動。
3.姉妹グループや追加メンバーではない
TAKARAはHANAの追加メンバーや派生ユニットではなく、ちゃんみなさん主宰レーベルの「独立した別プロジェクト(第2弾アーティスト)」です。
どちらもノノガという共通のストーリーを持ちながら、全く異なる魅力とスタイルで活動を展開していきます。
まとめ
今回は『【TAKARA】ASHAとKOKONAのプロフィール!本名年齢・ノノガの経歴や選考理由まとめ』について紹介しました。
ASHAさん: 唯一無二のタフな低音ラップと圧倒的なカリスマ性が魅力
KOKONAさん: 凄まじい成長力と心に刺さるエモーショナルな歌声が魅力
結成の裏話: オーディション中は連絡先すら知らず、KOKONAさんの直談判から生まれた奇跡のユニット!
TAKARAの強み: 2人の個性を活かしたセルフプロデュースユニット!
『No No Girls』という過酷なオーディションを経て、話したことがない状態からお互いの音楽センスに惹かれ合って結成された2人。
2026年8月8日のデビュー曲『Time is money』のリリースを皮切りに、TAKARAがどんな旋風を巻き起こしてくれるのか今後の活躍から目が離せません!
最後までご覧いただきありがとうございました!


